安全なクラウド環境で、文書の編集・共同作業をスムーズに実現。既存ワークフローに無理なく統合可能。
従量課金で無駄なコストを削減。
プラン変更やインスタンスの切替も柔軟に対応し、必要な分だけ利用可能。

編集後のファイルはすべてお客様のサーバーへ保存。Thinkfree側にデータを残さず、安全な運用を実現。

大手企業にも採用される高いOffice互換性と技術力で、安心して導入できる文書編集環境を提供。

すぐに統合。開発工数は最小限。ホスティングの負担もありません。
Thinkfree が編集エンジンをホスティングするため、アプリケーション側ではシンプルな API を呼び出すだけで、Word、Excel、PowerPoint ファイルのリアルタイムな閲覧・編集・保存を実現できます。保存されたファイルはお客様のストレージへ直接返却され、当社サーバーにファイルのコピーを保持することはありません。

Hosted API:インフラ構築不要で、最短で導入できるソリューションです。
データ保存場所を完全に管理したい場合は、Self-Hosted 版の方が適しているかもしれません。
既存のアダプターで、迅速かつスムーズに統合可能。
もし現在の環境で未対応でもご安心ください。
技術チームが最適な連携方法をご提案します。営業にお問い合わせください。

Google Driveと直接連携し、ユーザーはアプリを離れることなくドキュメントの閲覧・編集・保存を行えます。ファイルを複製する必要もありません。

編集したドキュメントをDropboxへ直接同期し、既存のフォルダ構成やアクセス権限をそのまま維持できます。

独自のAmazon S3バケットにドキュメントを直接保存・取得できるため、ストレージ管理、セキュリティ、コンプライアンスを完全にコントロールできます。

WOPI(Web Application Open Platform Interface)プロトコルに対応しており、SharePointやNextcloudなどのWOPI対応プラットフォームとのシームレスな統合を実現します。
Hosted Document Editor APIとは、独自のオフィススイートを開発・運用することなく、Word、Excel、PowerPointの編集機能をアプリケーションに組み込めるサービスです。Thinkfreeが編集エンジンをクラウド上で提供し、お客様はシンプルなAPI呼び出しで統合できます。
ドキュメントは編集中に処理されますが、保存後の最終ファイルはAmazon S3、Google Drive、Dropboxなど、お客様が指定するストレージに返されます。Thinkfreeはお客様のドキュメントをサーバー上に保存しません。
Hosted APIは従量課金制(Pay-as-you-go)を採用しています。実際に利用した分だけ料金が発生します。プラン変更、インスタンスタイプの切り替え、契約の解約はいつでも可能です。
Hosted APIでは、Thinkfreeがインフラの運用・管理を担当するため、API連携だけで迅速に導入できます。運用負荷も大幅に軽減されます。一方、Self-Hostedでは、お客様自身がサーバーを構築・管理するため、データ管理に関する最大限のコントロールを実現できます。
Google Drive、Dropbox、Amazon S3向けの標準アダプターを提供しています。また、WOPIプロトコルに対応しているため、SharePointやNextcloudなどのプラットフォームとも連携可能です。対応していないプラットフォームについては、カスタム連携の構築もサポートしています。
いいえ。ソフトウェアのインストールやサーバー管理は不要です。APIを統合するだけで、Thinkfreeがホスティング、スケーリング、保守・運用を担当します。
Hosted APIは、.docx、.xlsx、.pptxなどのMicrosoft Office形式に加え、従来の.doc、.xls、.ppt形式にも対応しています。ユーザーはアプリケーション内でWord、Excel、PowerPointドキュメントの作成、編集、閲覧を行えます。