金融、医療、政府機関、教育機関などの規制の厳しい業界では、第三者クラウド経由で文書を処理できない場合があります。
Thinkfree OfficeのSelf-hostedオプションは、お客様のネットワークまたはクラウドアカウント内で完全に動作し、
すべての文書、編集履歴、アクセスログをお客様の管理下に維持します。
すべての文書を自社環境で保存・管理
セキュリティポリシー・法規制遵守も確実に対応

既存の業務システム、ストレージ、認証基盤とシームレス連携運用負荷を軽減しながら効率化を実現

アクセス制御からホワイトラベルまで貴社のサービスに最適化された UI/機能提供が可能

セルフホスト型オンラインオフィスとは、オンライン文書作成、表計算、プレゼンテーション機能を提供するスイートであり、
ベンダーが管理する共有クラウドではなく、お客様自身が管理するオンプレミス環境や自社クラウド(BYOC)上のサーバーで稼働します。

Thinkfree Office Self-hosted では、アプリケーションと文書編集エンジンをお客様のインフラ内に導入します。ユーザーは Word、Excel、PowerPoint ファイル(.docx、.xlsx、.pptx)をWebブラウザから直接開き、編集や共同編集を行えます。すべての文書、バージョン履歴、アクセスログはお客様が管理するサーバーに保存されます。
これは、Thinkfree がインフラを運用する Hosted API オプションとは異なります。
詳しくは Self-hosted と Hosted API の比較 をご覧ください。
企業システムやサービスを強化し、競争力を一段と高める拡張機能をご提供します。
Thinkfree Office を完全にブランド統一した形で展開可能。
顧客向け SaaS やクラウドサービスとのシームレスな統合を実現。
対応カスタマイズ例

サーバーサイドで最適化された PDF 変換機能により、
業務効率と互換性を大幅に向上します。

Thinkfree Office をオンプレミスまたは自社クラウド(BYOC)で運用する方式であり、文書やデータが社外ネットワークへ送信されることはありません。
Self-hosted はお客様自身がサーバーを導入・管理するため、最大限のデータ管理が可能です。Hosted API は Thinkfree がインフラを運用し、API 経由で利用するため運用負荷を軽減できます。[両オプションを比較]
はい。Self-hosted はオンプレミス環境だけでなく、AWS、Azure、Google Cloud を利用した BYOC 構成にも対応しています。
はい。.docx、.xlsx、.pptx に加え、従来の .doc、.xls、.ppt 形式にも対応しています。Doc2PDF アドオンを利用して PDF へ変換することも可能です。
はい。.odt、.ods、.odp ファイルを開いて編集できます。
はい。White Label アドオンにより、標準のタイトルバーやメニューを非表示にし、ロゴ、ファビコン、製品名を自社ブランドに変更できます。
はい。Thinkfree Office Self-hosted は既存のIT環境との統合を前提に設計されており、Nextcloudとのネイティブ統合にも対応しています。