
いつでも、どこでも使える多機能オンラインオフィスで、業務効率を大幅に向上。
ワード、エクセル、パワーポイント形式をそのまま開いて編集・保存できます。レイアウトを維持して編集できます。

スムーズに動作し、文書のレイアウト・画像・フォントを美しく再現します。

HTML5とCSS3に対応し、安定性と将来性の高いオンライン編集環境を実現します。

Windows、macOS、Linuxに加え、Chrome、Edge、Safari、Firefoxで快適に利用できます。

オンプレミスまたはクラウドに柔軟に導入でき、業務システムとの統合もスムーズに行えます。
コンテナとKubernetesで手軽に導入・拡張でき、
多様な環境を効率的に管理できます。

API、標準コネクタ、カスタムアダプタで、
既存システムとスムーズに統合。

自社ブランドに合わせたUIやデザインで、
統一感のある利用体験を提供します。

Thinkfree Officeは、文書作成・表計算・プレゼンテーション機能を一つに統合したオンラインオフィススイートです。クラウドベースのSaaS製品とは異なり、オンプレミスまたはプライベートクラウド環境への導入が可能なため、文書やデータを外部サーバーではなく自社のインフラ内に保持できます。
最大の違いは、データの保存場所と管理権限です。Thinkfree Officeは自社サーバーやプライベートクラウド(BYOC)に直接導入できるため、文書やユーザーデータが自社インフラの外に出ることはありません。そのため、データ主権やセキュリティが重視される金融、官公庁、医療といった規制業界に適しています。
オンプレミス、プライベートクラウド(BYOC)、ホスティングAPI(Hosted API)の3つから選択できます。自社のインフラ上でオフィススイート全体を運用したい場合はセルフホスティングが、既存のアプリケーションに文書編集機能を素早く組み込みたい場合はホスティングAPIが適しています。どちらが適切か判断に迷う場合は、self-hosted vs hosted APIの比較ガイドで詳しく解説しています。
はい。Word、Excel、PowerPointのファイルを変換作業なしで開いて編集し、保存できます。Thinkfree OfficeはMS Office形式との高い互換性を実現するよう設計されているため、レイアウトや書式が崩れません。
はい。ODT、ODS、ODP形式のファイルを開いて編集し、保存できます。Thinkfree OfficeはOpenDocument形式との高い互換性を実現するよう設計されているため、レイアウトや書式が崩れません。
はい。Thinkfree Officeはコンテナベースのデプロイに対応しており、DockerやKubernetes上で稼働・スケールさせることができます。これにより、さまざまなインフラ環境において、トラフィックの変動に応じて柔軟にリソースを調整できます。
Thinkfree OfficeはWindows、macOS、Linuxで動作し、Chrome、Edge、Safari、Firefoxなど主要なブラウザに対応しています。HTML5およびCSS3のWeb標準に基づいて構築されているため、プラグインや追加のインストールは不要です。
はい。Thinkfree Officeは完全なホワイトラベル対応を提供しており、ブランディング、配色、UIレイアウトを自社製品に合わせてカスタマイズできます。これにより、既存のサービスやアプリケーションへスムーズに統合できます。
はい。Thinkfree OfficeはAPI、組み込みコネクタ、カスタムアダプタを通じて既存の業務システムと連携でき、Nextcloudなどのプラットフォームとの統合にも対応しています。